京都祇園ボロニヤ デニッシュ食パンのこだわり製法
ボロニヤのデニッシュ食パンは最高級のオリジナルブレンドした小麦粉、そして100%乳脂肪の生クリーム、卵、砂糖といった厳選された材料で仕込み、高級バターを織り込んだ繊細な最高級の食パンです。
表面はバターの馴染んだサクッとした食感。でも、中はしっとりと甘みがあります。
独自の製法と材料にこだわり続け「ケーキほど甘くなく食パンより甘く」というコンセプトのもとに1979年に完成させ、今も少しずつ改良を加えながら日々研究し焼き続けている、まさに究極の食パンです。
京都祇園ボロニヤ店主より
- 菓子生地(おもにデニッシュ系)
- 塩生地(おもにクロワッサン系)
- ブルマン(食パン等のリーンな生地)
これらを毎日作り続けながら、新しいものを作りたいと試行錯誤の日々・・・・・。 そんな中で生まれた、全く新しいカテゴリーの生地! それが デニッシュ食パン でした。
菓子パンなら手のひらサイズ・・・ デニッシュ食パンはデニッシュでありながら、大きい型に入れていますし焼成時間も長い。 完成させるまで、本当に時間を費やしました。
でも、こうして世に出せたのは美味しくて飽きのこないパンを望むお客様のニーズと職人の思いがひとつになったからです。
20年以上が経ち皆様に広く知っていただけるようになり大変嬉しく、感謝でございます。 これからも老舗の味を どうぞ宜しくお願いいたします。
1本1本手作りのデニッシュ食パンができるまで
デニッシュ生地は油脂(バター類)を折り込んでつくりますが、200度以上の窯のある、暑い工場の中での作業ですから、油脂が溶け、生地の発酵が進み膨らんできてしまいますので、スピードを要します。
一本一本手作りですから、分量を量って伸ばしていく時に、初めの一本と最後の一本では置かれている時間も異なってくるわけです。 よく冷えている生地は思うように伸びてくれますし、膨らみかけたものや、寝かせる時間の長短でも伸びてくれなかったリと様々です。
このような状況の中、焼きあがったときに同じ形、同じ味、焼き加減、になるように職人の勘で整えていきます。
京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンはコンピュータ制御とは程遠い、手作りの味です。
カロリーが気になる方にもお勧めのデニッシュ食パン
デニッシュ食パンは食事パンとしてもオヤツとしてもどちらでもおいしく食べられます。 カロリーが高くて太るのでは?とよくご質問を受けますが、朝食に毎朝食べても太るということはありません。
朝は忙しいから、普通の食パンにジャムやバターをつける手間が省けてなおかつ飽きが来ないデニッシュ食パンが重宝します。 気になるカロリーも、何もつけないで食べるデニッシュ食パンでしたら、菓子パン2個と比べると菓子パンの方がカロリーは高くなります。
デニッシュ食パンは子供のオヤツにしても、お昼のサンドイッチにしても良く合います。 朝はお米と味噌汁!と言う方にとってはオヤツになりますし、パンが主食な人にとっては朝食や昼食に使えますし、ボロニヤのデニッシュ食パンの召し上がり方はご自由にどうぞ。
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